U. TOMSCOP開発環境(推奨)とその構築

Last update 2003/11/14

TOMSCOPを利用、開発するためには以下のものが必要になります。
IDEに関してはあくまで推奨ですのでJBuilderなどでも構いません。
ただJ2SDKとJXTAはないと利用、開発をすることはできません。

TOMSCOP開発環境

PC
CPU:500MHz以上推奨
メモリ:192MB以上推奨

推奨Software
総合開発環境:eclipse2.1.1以上 ( eclipse-SDK-2.1.1-win32.zip )

もしくは
ant1.5.4 (Windowsの人:apache-ant-1.5.4-bin.zip )
antでの開発環境構築はこちら

JXTAライブラリ:JXTA2.1.1以上 ( JXTAInst.exe )
J2SDK:J2SDK1.4.2_01以上 ( j2sdk-1_4_2_01-windows-i586.exe )

学外からダウンロード
J2SDK(Sun公式)
Eclipse(Eclipse公式)
Ant(Apache公式)
JXTA(JXTA公式)

構築

この節はインストールやパスの設定などに詳しくない人のためなので
自分で環境つくりができる人は無視してもらって構いません。
上記3つをダウンロードしましたらまずJ2SDKを以下の場所にインストールします。
J2SDK1.4.1_02をインストールする場合:C:\j2sdk1.4.1_02
J2SDK1.4.2_01をインストールする場合:C:\j2sdk1.4.2_01
インストールできましたらつぎにパスを通します。
注意:ここで間違えるとWindowsが起動しなくなったりするので慎重に
Pathについてわからない人はこちらで検索して各自勉強して下さい。

WindowsXPの場合
マイコンピュータ上で右クリック→プロパティ→詳細設定→環境変数を選択し
下側(システム環境変数)で新規を選択→変数名にJAVA_HOMEを入れる、変数値にJ2SDKをインストールした場所
図ではC:\j2sdk1.4.1_02と設定しOKを押す。



次に同じ欄のPathを選択→編集を押し
変数値に ;%JAVA_HOME%\bin を追加する。
PathがC:\hoge\hogeの場合 C:\hoge…\hoge;%JAVA_HOME%\bin



Windows2000の場合
マイコンピュータ上で右クリック→プロパティ→詳細→環境変数
あとは上記と同様です。

Windows98の場合
マイコンピュータ→CドライブにあるAutoexec.bat?をエディタで開く。
PATH=***の行に;JAVA_HOME\binを追加保存(おそらく再起動が必要)

Linuxの場合
詳しくないのでGoogleで検索して下さい。

パスの設定ができた人はコマンドプロンプトでjavacと打ってみて下さい。
下図のようなメッセージがでてきた人はパスが通ったので次にエクリプスをC:\eclipseの場所に解凍してください。



エクリプスの人
エクリプスを解凍し起動が成功しましたら日本語化パッチをあててください。
eclipse2.1.x用日本語化パッチ(学内のみ)をダウンロードしeclipseをインストールしたフォルダに解凍し、eclipseを再起動

Antの人
ダウンロードしたAntをC:\(好きな場所でいいですが)に解凍してください。
次に上記のようにPathを通します。
システム環境変数で新規に 変数名ANT_HOME 変数値C:\apache-ant-1.5.4 と書く。
さらに環境変数Pathを選択→編集で変数値の末尾に ;%ANT_HOME%\bin を追加してください。
コマンドプロンプトでantと打ちメッセージが出てきたらインストール成功です。

次にJXTAをC:\Program Files\JXTA_Demoの場所にインストールしてください。
以上でTOMSCOP開発用環境構築は終わりです。

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